近い入口
今回の写真のテーマは「近い入口」。単にドアだけでも魅力的な被写体だけど、隣り合う入口の向こうはどうなっているのだろうか?なんだかとても秘密めいていて、私の妄想を掻き立てるのだ。


旧ブログのコメント

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onuma — 2004-11-28

「扉」がテーマなのかもなぁとは思ってたのですが
「近い入口」=「2つ以上の隣り合う扉」ということ
だったのですね。
写真向かって右にある、物置か何か不明な入口が
寂れ加減、細さ、地面から離れた底辺、汚れ具合など
「何があるのだろう?」と気になる香りを漂わせてますね。
トマソン物件に仲間入りしそうな入口。
今日ブックオフに行ったら「裏千家・茶道のおしえ」
なる本が売っており、先日の話題で関心事になっていたので
買ってみました。お茶会の立居振舞・動作などの写真が
図解で説明されている!!奥ゆかしくも大胆な本!!
そういえば(蛇足な)笑える?話をひとつ最後に。
「千利休の本名は田中である」(先週のトリビアより)

猫 — 2004-11-28

あれれ?選挙ポスターじゃないの?
これは、きっとね二世帯住宅か、車が入って片方使えないときようのドアじゃないかい?

hyodo — 2004-11-28

onumaさん、トマソンの思想は(というか赤瀬川の思想は)、現代美術が陥りがちなコンセプト至上主義や複雑な理論構築といった世界から開放してくれるだけでなく、更にメタな視点を与えてくれます。彼が私に新しい目を開かせてくれたのですよ!「猫の宇宙」で!
茶事の本は、今は読むのをやめておく。結局スポーツと同じようにからだで覚えるしかないからね。興味はもちろんあるけど。
今日も茶会へ行ってきました。しかも佐野まで。紅葉がキレイでした。
田中さん?へー、へー、へー。
猫さん、これはまだわかりやすい例なんですよ。今後さらにエキサイティングな写真がドアの宇宙が登場します。ご期待ください。
onumaさんのおっしゃっている赤瀬川さんとは、「hyodoさんはベトナムが好きなの?」と猫さんの言っていた写真集の写真家兼作家件芸術家です。
しかし、BT8月号の赤瀬川特集は買い逃してしまった。いまからアマゾンでさがしてみよう。

onuma — 2004-11-28

「猫の宇宙」という本持ってます。
以前「ねこグッズ」を片っ端から集めてた時期に購入。
瀬戸物の猫がいたるところに本物と一緒に出没中っていうやつね。
「芸術だっ」みたいに気張ってないとこがよろしい。
実際、茶の会に行かれてるなら茶関係の本は見なくてもいいんじゃないですか?私は茶会に行く機会はないので、本でいろいろと情報収集しているというわけなので。。。

hyodo — 2004-11-28

「猫の宇宙」お持ちですか。無聊ブックスにサムネイルが出てこないのは残念。BTの赤瀬川特集は結局ネットでは入手できず。無念!!

GITANES — 2004-11-28

写真右側のドアは、外トイレか、開けるとすぐ階段、みたいな雰囲気ですね。いや、個人住宅で外トイレってことはないかも。
hyodo君は、そんなに赤瀬川を尊敬しているとは知りませんでした。僕としても、自身の年齢が上がるにつれて、確信犯的にオヤジを演っている赤瀬川のような人に共感を覚える、というのは解るような気がします。

hyodo — 2004-11-29

いやいや、赤瀬川の洗礼を受けたのは、24か25歳の頃です。というかその頃から僕はオヤジでした。今ではドアの向こうがどうなっているかと秘密を探ろうなんてことはしませよ(笑)

taquji — 2004-11-29

この写真、すごく好きです。
テーマとなっている2つの入口がすごく対照的。
空間的にも・時間的にも・色彩的にも。
もう一つ、テーマとは別に惹かれたのは左の扉。
(おそらく高さも結構ある)のっぺりとした壁には扉のほかに窓などはなく、外との接触を拒絶しているようなのに、扉の周りには緑が配されていてとても好意的。
この戸口をくぐってどんな人が現れるのだろうか…?

hyodo — 2004-11-29

こんにちは、taqujiさん。この場所はウチの近所なのですが、通りかかるたびに足を止めてしまいます。
ブログ拝見しましたよ。もしよろしければ、リンクしませんか?

taquji — 2004-11-29

リンクの件、ぼくのトコのような「手探り状態ブログ」なんか加えていただいて良いのでしょうか…とてもうれしいです。お邪魔じゃなければ末席によろしくおねがいします。
こちらにも付け加えさせてください、どこかをいじってリンクするようにやってみます。

(ぴ) — 2004-11-30

はじめまして。
隣りあったドアや壁の汚れ具合、色の褪せ方・・・自分なりの物語をあれこれ作り上げるのも楽しいものですね。
私のブログからリンクさせていただきましたのでご報告します。引き続き、「近い入り口」の世界を楽しみにしています。

hyodo — 2004-12-01

(ぴ)さん、こんにちは。無聊仲間に入れちゃいますね。